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【SRN】SIRINの特徴と将来性と価値|扱っている取引所

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 SIRIN LABs Token(SRN)とは

SIRIN LABSは、ブロックチェーンを利用してオープンソースのコンシューマーエレクトロニクスの分野においてリーダーになることを目標としている。一般大衆向けのブロックチェーンテクノロジーとアプリを提供し、サービスの架け橋を作ることを目標にしています。といっても何を言っているかわからない人の方が多いと思うのでまとめます。

 

SIRINはブロックチェーン時代のappleになろうとしています。appleはIOSというシステムを作り、app storeをプラットフォーム化し、それらを1つの会社で一括で作ってしましました。それにより時価総額ランキング1位になっています。SIRINも同じように、FINNEYというOSから入り、ブロックチェーンを活用した世界初のスマートフォンを開発し、それらをプラットフォームとすることでブロックチェーン時代に適応した企業になるということが考えられます。

 

つまり、appleがスマートフォンで成し遂げた偉業を、SIRIN LABSはブロックチェーンを応用してやろうとしているのです。簡単に言っているので少しわかってもらえればいいですが、SIRINがやろうとしていることはかなり壮大なことです。

 

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 SIRIN LABs Token(SRN)の基本情報

通貨単位:SRN

認証方式:不明

参加可能な通貨:ETH

公式サイト:https://sirinlabs.com/

ホワイトペーパー:https://sirinlabs.com/media/SIRINLABS_-_White_Paper.pdf

 

SRNの現在の価格

 

 

 

SIRIN LABs Token(SRN)の特徴

 一言で言うと、超セキュリティの高いスマートフォンです。

現在市場に出回っているandroidやiphoneではブロックチェーンを日常的に使うにはセキュリティの面で大きな不安があります。

 

そこで、SIRIN LABSがブロックチェーンに特化したスマートフォンをリリースし、みんなが安心してブロックチェーンを駆使したアプリやサービスを利用できるようにしようと言うのがこのトークンの目的です。

 

SIRIN LABSが売りにしているのは紛れもなくセキュリティの高さであり、FINNEYはスマートフォン自体がコールドウォレットになります。コールドウォレットとは、現時点で仮想通貨の保管方法としてセキュリティが最も高いものです。

 

コインチェックが数百億というXEMを盗まれたことが話題になったが、その時のNEMの保管方法として採用されていたのはホットウォレットというものです。ホットウォレットとは、インターネットにつないだ状態で仮想通貨を保管することができるウォレットのことです。一方、コールドウォレットとは、インターネットにつないでいない状態での保管方法のことを言うため、セキュリティが高いと言われています。

 

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インターネットとの接続

FINNEYはP2Pのデータ接続をすることで、海外にいても、いつもと同じように使えるようになります。これまではキャリア回線などで中央集権的なデータ接続をしていましたが、P2Pのデータ接続では中央で管理するキャリアの存在がありません。

 

つまり、そのキャリアの範囲にいることによって電波を受け取るのではなく、個人間でデータのやりとりができるため、海外に行った場合でも状況が変わることなくインターネットを使うことができます。

 

CPUとバッテリー

CPUはFINNEYを使ってない間に、余剰電力を何らかん形でマネタイズをする。何もしていなくても少しずつお金が貯まるようになっています。

 

バッテリーは、自分以外のFINNEYのユーザーと電力をシェアすることによってバッテリーを長持ちさせることが可能です。これまでのスマートフォン一日に一回は充電をしなければいけなかったり、モバイルバッテリーを持ち運ばなければ安心できない場面がありましたが、SIRINが開発するFINNEYはその心配がありません。

 

 

SIRINの説明動画

 

 

SIRIN LABs Token(SRN)のイベント・好材料

OSがGoogleに認められ、androidで使える

FINNEYのOSがgoogleに認められました。これはアンドロイドで一般的なアプリケーションをインストールするのと同じようにFINNEYのOSを使えるようになっているということです。AndroidでSIRIN LABSが発行したOSが使えるため、市場に出回りやすいことを示しています。

 

これがiOSでも認められれば、誰もが仮想通貨を保有している時代にはなくてはならないものになります。世界中でSIRINのFINNEYが利用されることになります。

 

これからさらに仮想通貨の認知度が上がり、多くの人が仮想通貨を保有している時代になれば、必然的にSIRINのFINNEYのようなOSは需要が出てきます。そういったことも踏まえると、伸び代がまだまだあると言えるでしょう。

 

 

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Bancorと提携

2018年1月10日にBancorと提携することで、取引所を介さずに SRNとETHの取引ができるようになります。これも好材料です。

 

Bancorとは、他のトークンと結びついて一つのトークンとなり、売買できるようになるというトークンです。SRNの場合、BNTというトークンと結びつき、取引所に上場していなくてもBancorの公式サイトから購入をすることが可能になります。Bancorはトークンバスケットという機能も実装予定で、これからも期待ができるトークンです。

 

www.ico-maru.com

 

 

新規上場の期待

SIRIN LABSのテレグラムで、SIRINの内部の者から1ヶ月以内に取引所に上場するという書き込みがあった。どこに上場するかにもよるが、いずれにせよ流動性が高まる機会があるということです。

 

SRNが取引所に上場するということは、取引所の取引高にもよりますが、その仮想通貨取引所に登録していれば誰でも買うことができるようになるため、明確にその通貨の流動性をあげることになります。特にSRNのような実用性があるのにも関わらず価格の低い通貨は上場を機に価格が跳ね上がるということもあります。

 

 

広告塔にメッシを起用 

SIRINは広告塔にメッシを起用しました。メッシは世界的にも有名なサッカープレイヤーです。日本の大企業である楽天をスポンサーにつけているバルセロナというヨーロッパのチームのエースであり、サッカーをやっていない人でも名前を知っているようなスーパースターです。

 

SRNはメッシを起用できるほどの財力やメッシの知名度の高さから、かなりの注目を集めました。そのため、SRNのプレセールはすぐに売り切れになりました。

 

それほど注目を集めてもまだ価格をあげていないため、SRNに価値があると考えている人にとっては旨味しかない相場になっていると言えるでしょう。

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https://sirinlabs.com/

 

SRNを購入するには

先ほども述べましたが、SRNは実用性があるにも関わらずいまだに価格が低い仮想通貨です。これから高騰する可能性はおおいにあるでしょう。

SRNを購入するにはliquiというサイトがおすすめです。liquiは海外のサイトだが、草コインの扱いがかなりあります。