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仮想通貨ARKとは|価格とチャート・特徴と将来性

 

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仮想通貨ARKとは

仮想通貨ARKはユーザーの使いやすさに特化した仮想通貨です。カード決済のシステムを開発しており、オフチェーンで取引できるようにしています。ARKのブロック生成時間は8秒と他の仮想通貨と比べてとても短いです。

 

ビットコインはブロック生成時間が10分、ライトコインのブロック生成時間は2分です。それに比べると10倍以上の速さで取引ができるということになります。

 

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また、ARKは仮想通貨同士をつなぐブリッジとしての機能も果たし、その機能をSmartBridgeと呼んでいます。SmartBridgeはビットコインやイーサリアムなどをつなげることができます。

 

通貨名(通貨単位):Ark(ARK)

最大供給量:126,574,546 ARK

システム(アルゴリズム):Delegated Proof of Stake

公開日:20161015

公式サイト:http://ark.io/

ホワイトペーパー:https://ark.io/whitepaper/

 

仮想通貨ARKを取り扱っている取引所

仮想通貨ARKを取り扱っている取引所は11個あります。なお、この中に日本国内の取引所はありません。

  1. Bittrex
  2. Upbit
  3. Binance
  4. Bit-Z
  5. OKEx
  6. Cryptopia
  7. COSS
  8. LiteBit.eu
  9. Livecoin
  10. Abucoins
  11. Cryptomate

11の取引所の中で3つピックアップするならBittrex、Binance、Cryptopiaです。Bittrexはラスベガスに拠点を置く会社であり、取引高も世界最大規模の取引所です。しかし、新規ユーザーの受付を取りやめていることがあるので、注意しましょう。

 

Binanceはマルタを拠点にする取引所です。Binanceは手数料が安いことで定評があります。Binanceはユーザーに優しいキャンペーンをおこなっており、取り扱い銘柄が多いところも定評があります。また、ハッキングなどの事故に対して真摯な対応をすることでもかなり評判が良いです。

 

Cryptopiaはマイナーコインの取り扱いが非常に多い取引所です。しかし、出金ができなくなる時があるため注意しましょう。 しかし、まだ誰にも見つかっていない優良なマイナーコインが取引されている可能性があります。リスクもありますが、自己責任でハイリターンを求めても良いでしょう。

 

仮想通貨ARKのチャートと価格

 仮想通貨のARKのチャートを見ると、12月に高騰し、1月のピークまで価格が上がり続けました。しかし、そこからは価格が急落し、4月には高騰前の価格よりも低い価格になっています。

 

 

 

 

 

仮想通貨ARKの注目度

 仮想通貨ARKの注目度は以下の通りです。日本ではあまり注目されていないのか、上下に振り切れています。しかし、ARKはユーザーの使いやすさに力を入れているため、日本でも便利な仮想通貨であると判断されたら注目を浴びる可能性があります。

 

 

 

仮想通貨ARKの特徴

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 仮想通貨ARKはユーザーの使いやすさを追い求めた仮想通貨であり、ビットコインやライトコインよりもブロック生成時間が短いですでは、ARKの特徴はどのようなものなのでしょうか。

 

DPoS(Delegated Proof of Stake)

ARKはDPoS(Delegated Proof of Stake)というコンセンサスアルゴリズムを取り入れています。DPoSは自分の投票権を他人に委託することが可能なPoSです。投票権の代理人の100人が決められた時間にあわせてブロックを生成します。

 

DPoSがPoSと違うところは、誰でもステーキングできるかどうかの違いです。DPoSは選ばれた人のみステーキングができますが、通常のPoSは誰でもステーキングができます。

 

仮想通貨ARKの将来性

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 仮想通貨ARKの特徴はDPoSという、PoSを応用したコンセンサスアルゴリズムを取り入れていることでした。それでは、仮想通貨ARKの将来性はどのようなものなのでしょうか。ロードマップをみてARKの将来性を推測してみましょう。

 

ARKのロードマップ

ARKはロードマップでいくつもの項目を挙げています。ARKのロードマップはいつまでに何をする、ではなく項目が現在何%まで進んでいるのかという形で公開しています。開発中のものは以下の通りです。

 

ARK CORE v2

ARKのノードを点検するためにARK CORE v2に書き直しています。ARK CORE v2にすることで、ARKの取引は今までよりもさらに速く、スケーラビリティも上がったり、安定性の上昇、スマートコントラクトの準備が整います。

 

Technical Documentation

ブロックチェーンをどのようにアップロードするのかを主に記載されている文書を発表します。

 

ARKVM

ARKの仮想マシンとの相互作用によってユーザーがイーサリアムのようにスマートコントラクトをARKのスマートコントラクトを使えるようになります。

 

SmartBridge Partnership

他のプロジェクトとパートナーシップを組むことです。すべてのプロジェクトとパートナーシップを結ぶことは永遠に終わることはないため、ロードマップからこの項目が終了することはありません。

 

その他のプログラミング言語による実装

Python、Elixir、RPC、Lua、Java、PHP、C++、Ruby、Swift IOSなどで実装できるようにしています。

 

SmartBridge Documentation and Instructional Videos

スマートブリッジの文書公開と、より簡単に理解するための動画を準備します。

 

このように、多くのことを同時進行でロードマップで進めていることがわかります。