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仮想通貨BTMとは|特徴・チャートと価格から見る将来性

 

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仮想通貨BTMとは

BTMはBytomという仮想通貨の通貨単位です。BTMではデジタルアセットのことをバイトアセットと呼びます。

 

デジタルアセットとは、デジタル上の資産です。ビットコインをはじめとした仮想通貨もデジタルアセットですし、インターネット上に乗せた画像や音源のこともデジタルアセットと呼ぶことがあります。Bytomではデジタルアセットと原資産の相互的な取引を可能にします。

 

通貨名(通貨単位):Bytom(BTM)

最大供給量:1,407,000,000 BTM

システム(アルゴリズム):-

公開日:2017620

公式サイト:http://bytom.io/

ホワイトペーパー:http://bytom.io/BytomWhitePaperV1.0_En.pdf

 

仮想通貨BTMを取り扱っている取引所

 BTMという仮想通貨を取り扱っている取引所は15個あります。この中には有名な取引所や取り扱い銘柄の多い取引所もあります。

  1. Huobi
  2. OKEx
  3. Gate.io
  4. CoinEgg
  5. EXX
  6. RightBTC
  7. Kucoin
  8. CoinEx
  9. Bibox
  10. Cryptopia
  11. BigONE
  12. HitBTC
  13. OEX
  14. Allcoin
  15. IDAX 

BTMを取り扱っている取引所の中でピックアップするならCryptopia、HitBTC、Kucoinです。それぞれ違った特徴があります。

 

まず、Cryptopia(クリプトピア)はマイナーなコインの取り扱いの多い取引所です。基軸通貨はBTC、LTC、DOGEの3つです。DOGEが基軸通貨になっているのは国内の取引所のみ使っている方がみると変に思えますが、DOGEはモナコインのようなポジションであり、コミュニティ内での熱量が凄まじいです。

 

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次にHitBTCですが、こちらも取り扱い銘柄の多い海外の仮想通貨の取引所です。HitBTCは300銘柄ほどが上場しています。HitBTCはセキュリティに問題があると言われています。それは本人確認をしないでも無制限に資金を引き出せるという仕様についてです。しかし、今後は本人確認の機能をつける方向で動いていくようです。

 

KucoinはKCSという独自のトークンを発行している取引所です。KucoinもBTM以外のマイナーなコインの取り扱いもあり、さらにユーザーを巻き込んだキャンペーンを開催しているため、参加していて面白みのある取引所でしょう。

 

仮想通貨BTMのチャートと価格

BTMの価格の推移を見てみると、2017年の5月から6月下旬に価格が高騰していることがわかります。その後は高騰前の価格に戻ってしまいましたが、12月ごろから価格は急騰し、2018年の年始にピークを迎えました。

 

1月中旬からは価格が急落し、高騰前までとはいきませんが、かなり価格がさがっています。しかし、他の仮想通貨も下がっているため、仮想通貨の時価総額ランキングは30位前後にいます。

 

 

 

 

 

仮想通貨BTMの注目度

仮想通貨BTMの注目度を見てみましょう。 BTMの紹介動画も中国語で紹介しているということもあり、日本での注目度はまばらであり、注目されているかどうかが明確にわかりません。

 

Bytomは時価総額ランキングが30位前後なので、価値を感じて投資をしている人はそれなりにいるはずです。そのため、Bytomがどのような動きをするのかはtwitterなどを見て注目する必要があります。

 

 

 

仮想通貨BTMの特徴

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仮想通貨BTMの特徴を見てみましょう。Bytomのコンセプトは複数の資産を運用することです。Bytomによって複数のデジタルアセットや原資産の運用効果を高めるという狙いの元に作られています。

 

また、BTMはPoWというコンセンサスアルゴリズムを取り入れています。PoWは、最も早く暗号を見つけ出した人が多くの報酬をもらえるという仕組みです。BTMのPoWは特にAI ASICチップに優しいアルゴリズムを取り入れています。

 

 

仮想通貨BTMの将来性

仮想通貨BTMの将来性を見てみましょう。仮想通貨BTMは複数のデジタルアセットを管理しやすくするということ、また、AI ASICチップに優しいアルゴリズムを取り入れているということでした。

 

Bytomの2018年ロードマップ 

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 Bytomは自社ブログでロードマップを公開しています。

 

1. メインネットローンチ

人工知能とブロックチェーンの新しい時代を作るメインネットをローンチ。

 

2. 技術委員会を設立

長期的な技術開発戦略を策定するための技術委員会を設立します。また、この技術委員会は4つの注力するようです。

  • 拡張性(Expansibility)
  • マルチアセットライトニングネットワーク(Multi-Asset Lightning Network)
  • アトミッククロスチェーンテクノロジー(Atomic Cross-Chain Technoloogy)
  • Bytomエコシステムの拡張(Expand Bytom ecosystem)

 

主にこの2つに注力していくようです。本格的に動き出し、技術委員会を立てて長期的な発展を実現させるために動くようです。