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仮想通貨CAPPの特徴と将来性|VRを生活に近づける仮想通貨

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仮想通貨CAPPとは

1000種類を超える仮想通貨があると言われていますが、その中でも投機によって儲けるためには、まだ日の目を浴びていなくて有望な銘柄を見つける必要があります。今回は、CAAPという仮想通貨について紹介していきます。CAPPはAR/VRの分野に関連した仮想通貨です。CAPPはAR/VRのコンテンツ製作者の著作権や、AR/VRのエコシステム内の取引をブロックチェーンによって証明するというプラットフォームを世界で初めてやろうとしている仮想通貨です。

 

CAPPは家にいる状態でも、まるで店舗でショッピングをしているかのような体験ができます。オンラインストアなどでは商品を画面越しに写真でしか見れませんが、CAPPが提供するストアでは商品を360度の方向から見て購入するかを決めることができます。

 

日本ではポケモンGOが流行り、AppleはARを利用したアプリをリリースしたりなど、拡張現実は注目されています。FabebookはオキュラスVRというハードウェアを開発しています。このように、時価総額で世界ランキングトップの企業が動き出しているなかで、CAPPのようなプラットフォームを作り出すプロジェクトはとても期待できます。

 

CAPPの特徴

AR/VR領域に切り込むCAPPですが、CAPPの特徴はどのようなものでしょうか。CAPPが今後どのように動いていくのかを特徴の面から見てみましょう。

 

Cappacity Ecosystem

CAPPはCappacity(キャパシティ)というプロジェクトが発行しているトークンですが、Cappasity Ecosystemという仕組みを開発しています。Capasity Ecosystemとは、コンテンツの製作者を証明するIDが全ての商品に割り当てられ、そこにブロックチェーンの技術によって改ざん不可能なものになるという仕組みです。

 

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オンラインショップだと転売がされたりする心配がありますが、ブロックチェーンを導入することでコンテンツ所有者が管理しなくても著作権などの利権を守れるようになります。そのため、海賊版などが出回るリスクも少なくなります。

 

3Dスキャニングソフトウェアをインテルと共同開発

3Dスキャニングソフトウェアとは、オンラインの商品をまるで店舗にいながらショッピングができるソフトウェアのことです。自分で歩いているような景色が見えるようになります。そこで、自分の手でとって品定めをするように、仮想空間で商品を手に取ることができます。

 

そういったソフトウェアをインテルと共同開発し、使った感じを動画で報告しました。既に目に見えるものがあるということはかなり良いです。このように、仮想空間を利用してCAPPによる決済などもできるようにするのではないかと考えられます。

 

 

CAPPの将来性

CAPPはこれから価格をあげるのでしょうか。CAPPの将来性を見てみましょう。これから価格が上がるかを見るために、CAPPの好材料を見てみましょう。

 

インテルとビジネスパートナー

Cappasityは、インテルと共同開発をして上の3Dスキャニング・ソフトウェアを作りました。現状でもインテルという大企業と提携しているということがわかります。これからもインテルとの開発でソフトウェアがアップデートされていくと、インテルのユーザーをCappasityに取り込める可能性が出てきます。

 

Nvidiaとの提携

Cappasityは、インテルだけでなく他の企業とも提携をしています。nvidiaというアメリカの企業との提携も発表しました。nvidiaは1993年に設立され、主に半導体の開発をしたり売ったりしています、従業員数も10000人を超えており、かなりの大企業です。

 

そのnvidiaとCappasityは提携をし、インテルと開発をした3Dスキャニングのホログラムを最適化するために動き出しました。急速に発達しているAR/VR市場に対してCappasityは独自のアプローチで開発を進めています。また、nvidiaのGPUを利用する可能性も検討しているとのことです。

 

CAPPがKucoinに上場

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CAPPがKucoinに上場し、Kucoinに登録をしているユーザーであれば誰でも取引できるようになりました。Kucoinは第二のバイナンスと呼ばれるほど取り扱い銘柄が多いことと、手数料が安いことで有名です。バイナンスと同様、マイナーコインの取り扱いが多いため、ユーザー数も取引所の中では多い方です。

 

そのKucoinにCAPPが上場したということは、CAPPの流動性が高まり、お金が流れてきやすくなったことを示します。これからもさらに上場数が増えるとさらに値上がりが期待できます。

 

 

 

CAPPがCryptopiaに上場

CAPPは、Cryptopia(クリプトピア)にも上場しています。草コインといえばCryptopiaと言われるほど草コインの取り扱いが多いです。そのCryptopiaに上場しました。

 

 

現在、CAPPはKucoinとCryptopiaでしか買えないため、特にお買い得な時期といえます。これからBittrexやバイナンスに上場すると一気に価格が上がることも考えられるでしょう。

 

 

Android版も開発中

CappasityはiOS版の3Dアプリを開発していますが、Android版も開発を進めることを決めています。CAPPを使うベースになるアプリのプロトタイプのようなものを作っているのだと考えられます。

 

プロトタイプを作ることにより、ユーザーのイメージが明確になります。ユーザーが使えると判断すればさらに買いたいという人が増えるでしょう。Android版は3月中にも発表があるとのことです。

 

CappasityのSDK(Software Development kit)

Cappasityは2018年の3月までに簡易的なSDKの配布をロードマップ上で発表しています。SDKとはSoftware Development kit の略で、ユーザーがソフトウェアのフレームワークやシステムを作れるためのキットを発表することがロードマップに記載してあります。

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CAPPの購入方法

CAPPを購入するには、トークンセールで購入するか取引所で購入するかです。取り扱っている取引所は、CryptopiaとKucoinです。

 

Cryptopiaは草コインの取り扱いで有名なので、CAPPの他にもマイナーなコインを買いたいと考えている人はCryptopiaがいいでしょう。

 

Kucoinはチャートが見やすく、かつ取り扱っている銘柄の多い取引所です。二段階認証や日本語対応の面を考えると、Kucoinの方が良いでしょう。 Kucoinの登録方法はこちらです。