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仮想通貨CUBEの特徴と将来性|サムスンと提携などの好材料

 

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CUBEとは

CUBEという仮想通貨をご存知でしょうか。仮想通貨CUBEは、自動運転技術に関連した仮想通貨です。現在、自動運転の技術が発達してきており、世界中の自動車メーカーが車のカンファレンスなどで自動運転を売りにした車を発表し合っています。自動運転の技術は自動車間の通信やナビゲーションやGPSを使った運転情報は無線技術という一つの技術に依存してしまいます。

 

自動運転システムを利用するためには、その技術を提供しているメーカーは常にオンライン接続している必要があります。自動運転などのシステムを中央集権的な企業がハッキングを受けたりすると、意図的に事故が起こされたりなど、かえって危険になる場合であります。

 

そういった潜在的な問題に根本的な解決策を示したのがCUBEという仮想通貨です。CUBEは透明性が高いかつ強固なセキュリティを誇るブロックチェーン技術を利用して、自動運転の技術のセキュリティを高めることができます。

 

中央集権的な仮想通貨の取引所はセキュリティの脆弱性をつかれてハッキングをされて仮想通貨を盗まれたりしていますが、ブロックチェーンの技術自体はハッキングされたことがありません。CUBEの基本的な情報は以下の通りです。

 

上限発行枚数:1億2000万CUBE

公式サイト:https://cubeint.io/

 

CUBEという仮想通貨は公式サイトで、1000 CUBE=1ETHになるようにレートを設定したいと考えています。

 

 

CUBEの特徴

ブロックチェーン技術が使われていてキュリティが高く、自動運転などをはじめとしたIoTと相性が良いと述べました。次は仮想通貨CUBEの特徴を知り、理解を深めましょう。

 

韓国のサムスンと共同開発している

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仮想通貨のCUBEは韓国のIT企業のサムスンと共同で開発が進められています。サムスンは世界の企業の時価総額ランキングに入るほどの大きな会社であり、日本人が利用するスマホもリリースしている企業です。

 

そのサムスンが仮想通貨CUBEの開発を進めており、世界最先端の技術を駆使しながら実用化に向けているでしょう。またベンツやポルシェと提携をし、自動運転の実用化にむけて動いています。その他にもスタンフォード大学とも手を組み、アカデミックな方面からのアプローチも含めて開発が進められていることがわかります。

 

仮想通貨CUBEはIoTと相性が良い

韓国のサムスンの行動を見ているとわかるように、まずはCUBEを自動運転の実用化に向けて開発を進めているということがわかります。ビットコインやイーサリアムは取引することで毎回手数料が発生するため、全てのものを繋ぐIoTの概念とは相性がよくありません。そのため、CUBEは多くの仮想通貨との差別化をはかれています。しかし、IoTとの相性がいい仮想通貨はいくつかあります。

 

CUBEの他にIoTに特化した仮想通貨はイーサリアムクラシックやIOTAがあります。これらに対してどのようにCUBEは差別化をはかっていくのでしょうか。世界の時価総額ランキングにも入る企業が開発をしているため、マーケティングの面から見ると一般大衆にはCUBEに分があるように感じます。ゲーミングプラットフォームの通貨と同様に、IoTと相性の良い通貨もやがて一つの通貨に価値が集中していくと予想できます。次はCUBEの将来性を理解しましょう。

 

 

CUBEの将来性

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 CUBEという仮想通貨の特徴はIoTと相性がいいこと、世界的にトップIT企業のサムスンと協力して開発していることを特徴をしています。CUBEの将来性について見て見ましょう。

 

量子コンピュータ耐性がある

量子コンピュータはこれまでのコンピュータとは比べ物にならないくらいに処理が速いと言われているコンピュータです。CUBEにはその量子コンピュータに耐性があ作られます。現在はブロックチェーン技術のセキュリティは突破されていませんが、量子コンピュータが実用化されるとそのセキュリティが破られるという心配があります。そんな仮想通貨の天敵である量子コンピュータに耐性があるのがCUBEという仮想通貨です。

 

仮想通貨には、CUBEの他にもSHIELD(XSH)という仮想通貨が量子コンピュータ耐性があります。XSHはVergeからハードフォークした匿名通貨です。CUBEのようにIoTに特化した仮想通貨ではありませんが、XSHも量子コンピュータ耐性があるため期待されています。CUBEには2022年に実装される予定です。

 

攻撃を予想し、防御システムを構築

通常は攻撃をされてから防御策を少しずつ実装していきますが、仮想通貨CUBEは攻撃してくるであろう手段をAIが予測して防御システムを構築します。2019年にCUBEにこの機能が搭載されると言われています。

 

自律して防御システムを構築するというのは他の仮想通貨にはないことですので、CUBEという仮想通貨のこの機能が付加価値をつけ、将来的に値上がりすることが予想されます。

 

車以外の乗り物にも導入する

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仮想通貨CUBEのホワイトペーパーには、要約部分に車以外の乗り物にもブロックチェーンを活用するということも述べています。IoTの中でも乗り物にフォーカスをした仮想通貨であるということがわかり、目的が明確だということがわかります。

 

飛行機やヘリコプターなどにもCUBEという仮想通貨が利用されることを想像すると、市場規模としても十分にあるということがわかります。

 

CUBEをベースとしたDApp

CUBEという仮想通貨のプラットフォームを基盤に、DAppの構築も考えているということもホワイトペーパーに盛り込まれています。DAppとは、分散型アプリケーション(Decentralized Application)であり、中央に管理する母体を持たずに、ユーザーが開発側にも回れるアプリケーションです。ブロックチェーンを活用した技術のため透明性が高く、改ざんができないシステムになっています。

 

DAppはユーザーが開発側に回れるため、CUBEをプラットフォームとして色々なサービスが立ち上がります。コミュニティの力を使い、CUBEの影響力を強めることができます。

 

 

CUBEの購入方法

仮想通貨CUBEはICOのトークンセールを行なっています。トークンセールを行う前からここまでの材料がでているということで、残り7日を残して72%の達成率を誇っています。CUBEという仮想通貨のICOのプレセールは公式サイトから申し込めます。