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仮想通貨モナコインの特徴と将来性|価格/チャート/購入方法

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モナコインの購入方法

 現在、モナコインを取り扱っている取引所は9つあります。

  1. bitbank
  2. zaif
  3. Bittrex
  4. Livecoin
  5. Upbit
  6. CryptoBridge
  7. EXX
  8. Blewtrade
  9. Fisco

以上の9つです。この中でも、おすすめの国内の取引所と海外の仮想通貨取引所を一つずつ取り上げたいと思います。

 

Zaifのサーバーはよく落ちるので、今の所あまりおすすめできません。もし国内の取引所にこだわりがあるのならば、bitbankでの購入がオススメです。bitbankは2018年の6月まで仮想通貨の取引無料キャンペーンをやっています。そのため、国内の取引所でモナコインを購入したい人はbitbankを使うのがおすすめです。

 

bitbankはセキュリティ対策もしっかりしていて、日本国内の取引所でも安心して使うことのできる取引所です。取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、モナコイン、ライトコインです。主要な通貨を取り揃えています。

 

それだけでなく、モナコインの取引高はbitbankが世界一位です。

 

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海外の取引所でも良いなら、世界の取引所の中でも最大規模のBittrexを利用するのがおすすめです。Bittrexだとモナコインにかぎらず多くの銘柄を取り揃えているため、かなり融通の効く取引所です。しかし、新規登録者の制限や資産の引き出しができなくなったりするので注意が必要です。 

 

 

モナコインとは

モナコインとは、2014年に誕生した日本発の仮想通貨です。モナコインはライトコインの技術をベースに作られており、仮想通貨の中で初めてSegwitを導入した仮想通貨です。そのため、技術力が高いと言われています。モナコインという名前とそのキャラクターのイメージから、ネタコインと間違われていますが、性能的にはかなり有能な仮想通貨です。

 

ビットコインはブロック生成におよそ10分かかりますが、モナコインは90秒です。また、ビットコインと比べると送金が早く、手数料も安く済むのが特徴です。モナコインは日本発の仮想通貨であり、ビットコインやライトコインほど世界中で使われていないため、送金の際の詰まりがないということが一つの要因に挙げられます。

 

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モナコインはコミュニティの結束が強く、モナコインを使える店舗がビットコインについで多いというのが特徴です。メイド喫茶やバーやパソコンショップをはじめとした多くの店舗でモナ払いができます。モナコインの基本的な情報は以下の通りです。

 

通貨名(通貨単位):MonaCoin(MONA)

上限発行枚数:105,120,000 MONA

コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work(Lyra2REv2)

公開日:201312

公式サイト:https://monacoin.org/ja/index.html

ソースコード:https://github.com/monacoinproject

 

モナコインの上限発行枚数は1億500万枚であり、ビットコインの5倍の発行量があります。そのため、モナコインはビットコインよりも一枚あたりの価値が低くなる傾向にあります。bitbankでモナコインは手数料無料で購入することができるので、キャンペーンが終わってしまう前に買いましょう。

 

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モナコインの特徴

仮想通貨モナコインの特徴とはなんでしょうか。仮想通貨の値上がりを予想するときの材料として仮想通貨の特徴を理解することは大切です。モナコインの値上がり要素となる特徴を見ていきましょう。

 

ビットコインとのアトミックスワップ

モナコインはビットコインとのアトミックスワップに成功しました。アトミックスワップとは、取引所などの他の機関を介在させずに異なる仮想通貨をユーザー同士で取引できる仕組みです。

 

アトミックスワップがない場合、信用のない人との取引をすると自分の資産を持ち逃げされる恐れがあります。そのため、第三者が立ち入って仮想通貨の取引の公平性を保つのですが、この第三者は法定通貨の場合であれば銀行、仮想通貨の場合であれば仮想通貨の取引所です。しかし、この第三者に手数料を渡す必要がありました。

 

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そこで登場したのがアトミックスワップです。AさんとBさんが取引をする際に、AさんとBさんはボックスを作ります。そのボックスの中には、取引を証明する情報と秘密鍵が入っています。Aさんが作ったボックスとBさんが作ったボックスの中にはそれぞれ同じ内容の秘密鍵を入れます。

 

そうすることで、Aさんがボックスを開けた瞬間にBさんにも秘密鍵が送られ、Bさんが仮想通貨を取り出すことができます。アトミックスワップによって仲介業者がいらなくなり、さらに安全に仮想通貨の取引ができるということです。

 

既にビットコイン、ライトコイン、ディークレッド、 ヴァートコイン、ビアコインがアトミックスワップを導入しています。アトミックスワップはDEX(分散型取引所)との相性が良いため、他の仮想通貨もアトミックスワップを導入するケースが増えています。

 

モナコインによる決済

日本国内においてモナコインはビットコインに次いで利用できるお店が多い仮想通貨です。モナコインを決済に使えるお店は現在10店舗を超えており、うなぎを食べれたり、カフェでの決済に使えたりします。

 

ネットショップでは秋葉原にあるパソコンショップであるarkというお店や、ビットコインモールと呼ばれる仮想通貨のみ対応のネットショップ、Monappyというユーザー同士で商品を出品したり購入できたりするサイトがあります。

 

モナコインのチャートと価格

モナコインのチャートはこちらです。10月に一時高騰し、そのあと年末にかけてさらに高騰しています。そこから一月末にかけて下落しましたが、現在は持ち直しているようです。モナコインは日本での仮想通貨に対する理解が深まるとともに、コミュニティの輪が広がっていくような仮想通貨でしょう。 

 

 

 

 

 

 

モナコインの将来性

モナコインはどのような将来性があるのでしょうか。好材料を知ることで、今後のモナコインの値上がりを予測できます。アトミックスワップを導入し、コミュニティによる利用が多いモナコインはどのような将来性があるのでしょうか。

 

モナコインのコミュニティ

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モナコインは、モナコインのコミュニティの盛り上がりによって価値が上がっていく仮想通貨です。他の仮想通貨のように目的があるわけではなく、2ch発祥であるというコミュニティの強さがモナコインの独自性です。現在、モナコインのコミュニティは盛り上がっており、twitterでもモナコインに関連したアイテムの購入をしている人が多くいます。 

 

 

 

 

 

このように、ユーザーがどんどんサービスを作っていき、モナコインを使いやすくなっていっています。これからどんどんサービスが増えると、モナコインの価値も上がっていくと思われます。

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