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【MTH】モニーサの特徴・価値・将来性|決済を速く安くする

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モニーサ(MTH)とは

Monetha(MTH)とは、イーサリアムのブロックチェーンとスマートコントラクトの技術をベースに開発された支払いシステムです。つまり、モニーサが実用化されることで、現在VISAカードなどのカード決済に置きかわり、利便性を格段とあげる可能性を秘めています。

 

これまでの決済で2~6%の手数料を取られていたところが、 MTHを利用すると1.5%で済むようになります。

 

しかも、決済までの流れがVISAなどのクレジットカードよりも数段階速いため、MTHでは数秒で決済が完了します。

 

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https://ico.monetha.io/

 

 

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モニーサ(MTH)の基本情報

通貨名:Monetha(MTH)

通貨発行上限枚数:402,400,000 MTH

コンセンサスアルゴリズム:-

公開日:2017621

公式サイト:https://www.monetha.io/

ホワイトペーパー:

http://https//www.monetha.io/static/media/Monetha_White_Paper.8141b945.pdf

 

 Monethe(MTH)の動画

 

 

MTHの現在の価格

 

 

 

モニーサ(MTH)のロードマップ

モニーサは5段階に分けてロードマップを発表しています。

 

フェーズ1(Early 2018)

・機能を網羅したゲートウェイの完成。

・イーサリアムを利用できる、初期バージョンを作成

 

フェーズ2(Mid 2018)

・イーサリアムだけでなく、イーサリアムベースのトークンも利用可能にする。

・フィアットとイーサリアムの互換性の実現

・スマートコントラクト、リアルタイム分析、事業提供者のダッシュボード機能を追加

 

消費者だけのメリットだけでなく、事業提供者側のメリットも考えているのがモニーサです。VISAなどの既存のカード決済を意識したサポートをロードマップに組み込んでいます。

 

フェーズ3(Late 2018)

・分散型のシステムを構築、評価アルゴリズムを改良する

・スマートコントラクトベースのモバイルウォレットを作成

・事業者の信用格付けを開始

 

フェーズ3あたりから事業者側の利便性が徐々に高まっていくでしょう。このあたりが適正になされたあたりから実用性の面においてモニーサの価値は高まっていくと言えるでしょう。 

 

フェーズ4(Early 2019)

・ 世界規模に信頼されるシステムを構築

・事業者および消費者が信頼しあえるシステムを完成

 

フェーズ5(Mid-to-Late 2019)

・イーサリアムでのモバイル決済が可能に。

・フィアットとの交換、購入履歴やレビューを見れるインターフェースを完成

 

 

フェーズ4がざっくりしすぎなところがあるが、TRXのように10年という長い期間ではなく、MTHはスピード感のあるところが長所です。動きを見るための期間が明確にユーザーはわかるため、モニーサのプロジェクトが本当にいいものなのかがすぐわかります。

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モニーサ(MTH)の特徴

DTRS(分散型信用評価システム) 

 これまで、電子商取り引きで信頼を作るというのは非常に難しい状況が続いています。例えば、Amazonに店の名前を登録したところで0から信用を築かなければいけないため、信用をつくるためのコスト、つまり広告費や宣伝費にコストがかかっていました。

 

Monetha(MTH)は取り引きされるたびに受信の時間や保証条件、配送時間までの記録が全て保存され、この情報からモニーサは自動で分析し、事業者の信用レベルを自動で判定します。つまり、モニーサがあることによって事業者がプラットフォームを飛び越えて活躍する機会を得ます。

 

モニーサはブロックチェーン上に書かれるため、透明性が高い上に改ざんができない状態を維持できます。そのため、Amazon以上に買い手も売り手も安心して取り引きができる状態になります。他のプラットフォームを利用する時もブロックチェーンの情報を見ることで、別のプラットフォームで築いてきた信頼を使えるようになります。

 

つまり、他のプラットフォームで悪いことをしていた企業が、別のプラットフォームの信頼性を貶めるような行為を事前に防ぐことができます。

 

ロイヤリティプログラム

ロイヤリティプログラムとは、Monetha社がMTHのマーケティングとして取り入れている施策です。

MTHの決済システムでの商品の購入があった際に、取引額の0.2%がモニーサのロイヤリティプールから支払われます。 

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安い手数料

現在、 VISAなどでの取引は16段階の手順があり、最大15個の手数料がかかると言われており、取引のたびに2〜6%の手数料がかかります。

これをMonetha(MTH)に置き換えるだけで、1.5%に減り、さらにその場で入金されます。

つまり、従来の決済の常識を覆す可能性のある仮想通貨です。ちなみに、手数料の1.5%の内訳は、0.5%がMTHのスマートコントラクトに必要なもので、1%がMonetha社の収入になります。

 

モニーサ(MTH)の好材料・イベント

世界で5位以内に入るHitBTCに上場

2017年9月20日に、世界でトップ5に入る取引所であるHitBTCに上場しました。

  

Binanceに上場

2017年10月13日にBinanceに上場しました。

 

ロンドンでのブロックチェーンサミットのゴールドスポンサーに

2017年11月27日にロンドンで開催されたブロックチェーンサミットのゴールドスポンサーになりました。

 

 

 

 

取引高1位の仮想通貨取引所OKExに上場

2017年12月22日に世界1位の取引高を誇るOKExに上場しました。

 

coibinhoodに上場

OKExに続き、2018年1月7日にcobinhoodに上場した。

 

 

モニーサの最初のプロダクトがローンチ

このインタビューで述べている。2018/3/31までにローンチの予定です。

 

 

 MTHを購入する方法

上場が続いているMTHですが、おすすめする取引所はBinanceです。取り扱っている仮想通貨がとにかく多く、草コインを漁りやすいです。

日本の取引所と違い、Binanceでは身分証明をしなくてもある程度は取引ができるため、かなりおすすめです。

  

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